龍音奉納 project
感謝と平和への祈りを音にのせて
「神恩感謝」「世界平和」「未来繁栄」の思いを
祈りの音にのせて
日本全国の神社仏閣に届け
明るい未来を創造する

「龍音奉納プロジェクト」
今、あなたの祈り、願いが形になります
刻印

2019年 奉納演奏 最新情報

3月18日 兵庫県 淡路國一之宮 伊弉諾神宮(終了)
3月19日 徳島県 阿波國一之宮 大麻比古神社(終了)
3月22日 香川県 金刀比羅宮 総本宮(終了)
5月20日 長野県護国神社(終了)
5月24日 石川県白山市 松任金釼宮(終了)
6月6日 静岡県 伊豆國一之宮 三嶋大社(終了)
6月15日 和歌山県 高野山真言宗 総本山 金剛峯寺(終了)
7月 北海道札幌市 真言宗菩提山 密修寺(終了)
7月 宮城県仙台市 青葉神社
8月 愛知県 三河國一之宮 砥鹿神社
9月9日 福井県敦賀市 金崎宮
9月9日 福井県敦賀市 高野山真言宗 誓法山 金前寺
10月 岡山県 備中国一之宮 吉備津神社 大祭
お越し頂きまして ありがとうございます

龍音シンギングボウル(R)演奏家
 伊藤てんごく と申します。  

3.11被災をきっかけに、
 平成の御代から令和への時代へ。
現在は全国の主要な一之宮など
神社仏閣を廻って奉納演奏を行なっています。

2018年4月8日  出雲国一之宮  出雲大社 拝殿
八足門内特別参拝 正式奉納  

2018年6月10日 
武蔵国一之宮 氷川神社 拝殿
正式奉納

2019年3月22日
香川県 金刀比羅宮 総本宮 神楽殿
正式奉納
他、全国30寺社以上実施。

令和元年 高野山 宗祖降誕会(空海生誕祭)

青葉まつりチラシ表面
毎年 高野山で行なわれます

青葉まつりチラシ裏面
「龍音シンギングボウル」掲載

龍音奉納の祈り

  • 感謝:私たちの命を与えてくれているこの大宇宙・自然への感謝を。
  • 敬愛:すべての人、命に対して愛情と尊敬の念を持つこと。
  • 平和:争いのない平和な世界の実現のために。
  • 繁栄:日本という素晴らしい国が永続的に繁栄するように。
  • 調和:世の中のバランスが普遍的に保たれるように。
  • 幸福:一人ひとりにとって明るい未来がやって来るように。
  • 鎮魂:この国の礎を築くために犠牲となった英霊の御魂の鎮め、慰霊。
  • 感謝:私たちの命を与えてくれているこの大宇宙・自然への感謝を。
龍音奉納プロジェクトの生まれた背景
私は5歳の時 ダンプカーにはねられたのを皮切りに
20代までに3度の 命に関わる大きな交通事故
そして2011年の3.11東日本大震災では被災、
両足を骨折し、約2ヶ月入院をしていました。

様々な事故を経ても学びの少なかった私に
この震災が教えてくれたことは
「後悔しない人生を生きろ」ということでした。

仕事も、給料も、何もかもなくして
立つことも歩くこともままならず
4人の看護師さんに抱きかかえられてトイレに運ばれたり
「歩くことができる」という
 当たり前の生活をなくした不自由な生活。

家のマンションの天井が崩落していると聞いても
それを見に行くこともできずに過ごした2ヶ月。

病院のベッドの上にいる時に考えたのは

「また明日このような地震が来るかもしれない。
 もし明日、仮にそうなるとしたらどうだろう?

 明日、死ぬとしたら 私はきっと後悔する。

 やりたいことをやり、日々、もっと
 自分の思うまま生きればよかったと。。。

 納得のいく『自分の人生』を生きないといけない。
 このままの人生では必ず最後に後悔する・・・」

ということでした。

「後悔のない、納得のいく人生とは?」

目の前のこと、明日のことさえ
絶望のどん底のように見えていた私は
それまで長年続けてきたサラリーマン生活に
終止符を打ち、すべてを投げうって
新しい人生の道を進もうと決意を固めました。

自分の納得のいく人生を生きよう。。。

その後 私が選んだのは、澄んだ深い音色を放つ
シンギングボウルという楽器だったのです。

心の奥底まで響き渡るような深い音色に、
まるで震災のことが夢の出来事であったかのように
自分自身、癒されて行きました。

それから2年後、不思議な導きによって
レコード会社からCDをリリースするお話をいただき
翌年にはまさかの著書を出版することになりました。

毎日満員電車に揺られるサラリーマン時代からは
夢のまた夢にも考えられなかった未来が
ほんの2~3年で目の前の現実になってきたのです。

その傍らで、どこからともなく
全国の神社、そして四国八十八箇所霊場を巡り
音を届けなくてはならないという思いが沸き上がり、
CDデビューをきっかけにして、2015年から
全国の神社仏閣に音を届ける活動を行うことにしたのです。

3.11東日本大震災
その時が私の人生の大きな転機だったのです。

平成から次の時代へ
日本から世界へ
感謝と平和の祈りを「龍音」にのせて伝えたい

シンギングボウルとは何か、
今 初めてお聞きになられる方もいらっしゃるでしょう。

この楽器は もともとはチベット仏教の法具であり、
その持つ音のゆらぎが心地よく心身を緩ませることから、
最近では楽器としても使われるようになり
その倍音のゆらぎには絶大なヒーリング効果があります

一度聴いたらその音色に魅了され
忘れられなくなったという方も多くいます。

シンギングボウルは文字通り魅力的な
” 歌う(シンギング)器(ボウル)”なのです。
 
まだ一度もボウルの音を聴かれたことがない方は
後でこのプロジェクトの動画をご覧になってみてください
美しい鐘の音のように聞こえるのがシンギングボウルです。

演奏家  伊藤てんごく が奏でるシンギングボウルは
”龍の音”と呼ばれる独特の響きを持ち、
神々の世界をも想像させる不思議な世界へと
聴衆を誘(いざな)います。

これは、他の誰にもできるものではない
独特の奏法による世界で唯一のものなのです。

 この音色に 「神恩感謝」「未来繁栄」 
「世界平和」「鎮魂慰霊」の思いをのせて 
これまでに全国30箇所以上、
鹿島神宮 や 出雲大社 をはじめとした
一之宮と言われる格式の高い神社、 
そして高野山や四国八十八箇所霊場などを巡礼し、
奉納演奏を行なってきました。

いよいよ「令和」の時代へと入った今
少しでも多くの人にこの活動を知っていただき、
私たちの祈りよって子供たちの未来を
少しでも明るい未来へとつなげたい

そう思ったのです。

「龍音」奉納演奏。

それを言い換えるなら
「音にのせた感謝と平和の祈り」です。

龍音奉納プロジェクトは、ひとりの演奏家と
その活動を純粋に支えたいと思う方によって構成される
 組織やしがらみも一切ない純粋なプロジェクトなのです。

龍音シンギングボウル(R)

 22個のボウルの響き・倍音が宇宙の隅々に響き渡ります。


龍音シンギングボウル(R) 特許庁商標登録認可済:第5907955号

伊藤てんごく。プロフィール

2月28日生まれ、横浜市在住、3.11東日本大震災では両足を骨折し約2ヶ月の入院生活を送る。「龍音シンギングボウル(R)」演奏家。2015年 ウォーブルレコードより「龍音シンギングボウル~空海の見た世界」でCDデビュー。2016年 英語版「Ryu-On Dragon Sound」リリース。2017年3月:著書「聞いて開運~聞くだけで龍の力があなたに宿るCDブック」を発売。2019年2月「神性への目覚め~神々との邂逅~」2019年2月発売。新作リリースを記念して2月24日にはスペシャルライブ in ドームを開催。

共鳴磁場研究所 代表として多次元の波動領域共鳴技術を研究し、2014年、新月・満月のアストラルムーンヒーリング(R)を開発する。波動測定技術は遠隔でも数々の実績を誇り、結果が出ることから人気が高く、国際的マーケッター、ITコンサルタント、ベストセラー作家他、各界著名人の推奨を受ける。

第1回ロサンゼルスから始まり2019年で27回を数え、毎年定期的に行なわれている「国際波動インストラクタースクール」の講師を務め、世界75カ国で出版されシリーズで250万部以上が発行された「水からの伝言」でおなじみ波動の第一人者:故・江本勝先生が生前行なっていた「祈りの力」の講義を引き継ぎ、現在も担当している。海外からの参加者が8割を占める集まる波動スクールで、受講生には海外オリンピックチームのチームドクター、ミュージシャン、ボイスヒーラー、実業家、ネイティブアメリカンなど様々な顔ぶれが集う。

龍音奉納プロジェクトでは、出雲大社や鹿島神宮をはじめ諸国の一之宮や高野山金剛峯寺、四国八十八箇所霊場の一部でも正式奉納巡拝を行なっている。神社仏閣での奉納演奏やライブでは、神社の宮司さんやお客様の身体の痛み・コリが取れる、複数の方の掌から金粉が現れる、白檀、お香、お花の香りが降りてくるなどの奇跡が多数起こっており、各会場で実際に起こった金粉現象の数は総勢200名を優に超える。お話しする現象のほとんどは写真に残されており、写真展も行なっている。2018年だけでも全国の神社仏閣正式奉納の数は一之宮を中心に全国22箇所にのぼる。

学研「月刊ムー」辛酸なめ子の魂活道場ではマンガになって取り上げられ掲載された。マキノ出版「ゆほびか~龍とつながる昇運CDブック」にCD楽曲を提供、波動の機関誌「IHM WORLD」新春特別対談、船井メディアDVDマガジン「SAKIGAKE」等に掲載。船井本社主催の「船井フォーラム」でも2014年~2017年までおススメセッションとして主催者ブースで個人セッションを担当。国内最大級の癒しイベント「癒しフェア2018 TOKYO」に出演。2019年も参加が予定されている。ラジオ奈良 FM81.4やインターネットラジオなどにも出演。2018年10月 日光二荒山神社中宮祠での神嘗祭後の奉納演奏の模様は、とちぎテレビ報道番組「イブニング6Plus」でインタビューとともに同日放送された。

これまでシャスタ山、セドナ、エジプトなど海外での演奏はプライベートで行なってきたが、2019年秋には米国カリフォルニア州シャスタ山麓でのグローバルなイベントのゲストスピーカーとして調整が進んでおり「龍音シンギングボウル(R)」演奏が予定されている。
著作・著書・掲載誌

CD龍音シリーズ最新作「神性への目覚め~神々との邂逅」2019年2月リリースの最新作。

CDデビュー作「龍音シンギングボウル~空海の見た世界」2015年9月リリース。

著書「聞いて開運!龍の力があなたに宿るCDブック」2017年3月出版。

2016年:学研「月刊ムー」取材を受け、マンガになって掲載されました。

2017年:龍とつながる特集で「龍音」が取り上げられ付属のCDに楽曲を2曲提供しました。

2017年:辛酸なめ子さんの単行本「魂活道場」に4ページにわたり掲載されました。

2014年船井メディア「SAKIGAKE」この人にフォーカスに掲載されました。

2017年「IHM WORLD」に書籍出版記念インタビュー記事が掲載されました。

江本勝 師 の講義を継承している国際波動インストラクタースクールの紹介ページ。

これまで行なってきた正式奉納演奏の数々
出雲国一之宮出雲大社 拝殿
八足門内特別参拝 
常陸国一之宮
鹿島神宮 拝殿
下野国一之宮日光二荒山神社
中宮祠 拝殿
武蔵国一之宮
氷川神社 拝殿
駿河国一之宮
富士山本宮浅間大社 拝殿
遠江国一之宮
事任八幡宮 拝殿
遠江国一之宮
小国神社 拝殿
加賀国一之宮
白山比咩神社 幣拝殿
伊勢国一之宮 椿大神社
椿岸神社 拝殿
紀伊国一之宮
丹生都比売神社 拝殿
讃岐国一之宮
田村神社 本殿
淡路国一之宮
伊弉諾神宮 拝殿
阿波国一之宮
大麻比古神社 拝殿
土佐国一之宮
土佐神社 拝殿
石見国一之宮
物部神社 拝殿
幣立神宮 神楽殿
五色人祭
高知県護国神社
拝殿
横浜本牧神社 拝殿前
四国八十八箇所霊場
第30番札所 善楽寺 本堂
四国八十八箇所霊場
第31番札所 本堂
四国八十八箇所霊場
第32番札所 禅師峰寺 本堂
四国八十八箇所霊場
第33番札所 雪蹊寺 本堂
四国八十八箇所霊場
第34番札所 種間寺 本堂
四国八十八箇所霊場
第35番札所 清瀧寺 本堂前
洞爺湖町総鎮守
虻田神社 拝殿
屏風浦海岸寺
奥之院 大師堂
宮島 総本山 大聖院
観音堂
四国八十八箇所霊場
第83番札所 一宮寺 大師堂
高野山 総本山
金剛峯寺 本坊
横浜総鎮守
伊勢山皇大神宮
讃岐国二之宮
大水上神社 拝殿

広島東照宮 
拝殿

讃岐国 金刀比羅宮
総本宮 神楽殿
下野国一之宮日光二荒山神社
中宮祠 拝殿
正式奉納演奏実績

下野国一之宮 日光二荒山神社 中宮祠(神嘗祭当日)
常陸国一之宮 鹿島神宮
武蔵国一之宮 氷川神社

伊豆国一之宮 三嶋大社
駿河国一之宮 富士山本宮浅間大社

遠江国一之宮 小国神社
遠江国一之宮 事任八幡宮

加賀国一之宮 白山比咩神社
伊勢国一之宮 椿大神社

紀伊国一之宮 丹生都比売神社
淡路国一之宮 伊弉諾神宮

讃岐国一之宮 田村神社
讃岐国二之宮 大水上神社

阿波国一之宮 大麻比古神社
土佐国一之宮 土佐神社

出雲国一之宮 出雲大社
石見国一之宮 物部神社(新嘗祭当日)

洞爺湖町総鎮守 虻田神社
横浜総鎮守 伊勢山皇大神宮
横浜本牧神社

長野県護国神社
金刀比羅宮 総本宮
高知県護国神社

広島東照宮
熊本 幣立神宮(五色人祭当日)
 
高野山真言宗 総本山 金剛峯寺 (平成・令和 2年連続)
宮島 真言宗御室派 大本山 大聖院

北海道八十八ヵ所霊場 第67番札所 菩提山 密修寺

四国別格二十霊場18番札所 屏風浦 海岸寺奥之院
四国八十八箇所霊場 第30番札所 百々山 東明院 善楽寺

四国八十八箇所霊場 第31番札所 五台山 金色院 竹林寺
四国八十八箇所霊場 第32番札所 八葉山 求聞持院 禅師峰寺

四国八十八箇所霊場 第33番札所 高福山 雪蹊寺
四国八十八箇所霊場 第34番札所 本尾山 朱雀院 種間寺

四国八十八箇所霊場 第35番札所 醫王山 鏡池院 清瀧寺
四国八十八箇所霊場 第83番札所 神毫山 大宝院 一宮寺

現在も 継続巡拝中

2019年の奉納巡拝予定
3月4日 横浜総鎮守 伊勢山皇大神宮(終了)
3月18日 淡路国一之宮 伊弉諾神宮(終了)
3月19日 阿波国一之宮 大麻比古神社(終了)
3月22日 讃岐国 金刀比羅宮 総本宮(終了)
5月20日 長野縣護國神社(終了)
5月24日 石川県白山市 松任金釼宮(終了)
6月 伊豆国一之宮 三嶋大社(終了)
6月15日 高野山真言宗 総本山 金剛峯寺(終了)
7月12日 札幌  真言宗 菩提山 密修寺(終了)


7月 宮城県仙台市 青葉神社
8月 愛知県 三河國一之宮 砥鹿神社
9月9日 福井県敦賀市 金崎宮
9月9日 福井県敦賀市 高野山真言宗 誓法山 金前寺
10月 岡山県 備中国一之宮 吉備津神社 大祭

奉納プロジェクトの3つのカテゴリー

プロジェクトには大きく分けて3つのカテゴリーがあります。

全国各地にある旧律令国時代の名残を残した格式高い神社「一之宮」
武蔵の国、駿河の国、越後の国、など、廃藩置県で県ができるまでの昔の国。その各国にある神社の中で格付けされ、一番格式が高いとされるのが一之宮、そして次が二之宮、次が三之宮、と続きます。神宮など一部別格の神社もありますが、多くは一之宮が中心になっています。全国に8万社ある神社の中で一之宮と呼ばれる神社は108社です。現在、主に一之宮での奉納を行なっています。
弘法大師空海ゆかりの寺院「四国八十八箇所霊場」
弘法大師空海との深い縁により、空海生誕の地、讃岐(香川県)の空海生誕の善通寺、母玉依御前の寺海岸寺などを訪れることになりました。空海修行の聖地室戸岬では不思議な現象も起こり、四国八十八箇所での奉納をしたい、と追う思いになり、2018年よりスタート、現在第30番札所、31番札所、32番札所、33番札所、34番札所、35番札所、83番札所の奉納を終えていますが、まだまだ先は長いです。
人のご縁による奉納でそのどちらにも含まれない神社仏閣
神社であっても一之宮にとらわれず、寺院仏閣であっても八十八箇所霊場にとらわれず、ご縁のある方のご紹介によっておつなぎ頂く場合も、奉納を行わせて頂くことがあります。たとえば英霊の御魂を祀る護国神社など。なぜなら「鎮魂慰霊」「御魂鎮め」は大切なことであり、またご縁によって新しい世界を切り拓く幕開けになるからです。現在は主に諸神宮、大社などを中心に行なっていますが、プロジェクトに賛同いただける方とのご縁により、全国各地に龍音の音色が広がることでしょう。
全国各地にある旧律令国時代の名残を残した格式高い神社「一之宮」
武蔵の国、駿河の国、越後の国、など、廃藩置県で県ができるまでの昔の国。その各国にある神社の中で格付けされ、一番格式が高いとされるのが一之宮、そして次が二之宮、次が三之宮、と続きます。神宮など一部別格の神社もありますが、多くは一之宮が中心になっています。全国に8万社ある神社の中で一之宮と呼ばれる神社は108社です。現在、主に一之宮での奉納を行なっています。

正式奉納演奏は、行けば誰でもできるというものではなく、事前に神社仏閣にご連絡するのはもちろん、またご縁のある方からのご紹介などによって調整を行います。奉納趣意書を提出し、宮司さんや住職さんの許可を頂き日程を決めます。

神社仏閣の意向によっては、時に、一度現地にあいさつに行って面談が必要な場合もあります。その上で具体的なスケジュールを決めて、当日の段取りなど綿密な調整を行い、前日までに器材を現地に送り、当日までに現地に入り、麻の衣装に着替えをして、身を清め、玉串や奉納品を納め、ボウルの準備をして、祝詞奏上など行う正式参拝の後、謹んで神前にて奉納演奏ができるのです。

そして終わったら器材の撤収配送を行い、着替え、お礼を申し上げ、やっと帰路に就けるのです。北海道であっても、四国、九州、沖縄であっても基本的に行うことは同じです。なので、すべての神社に全部行って簡単に奉納演奏ができるわけでもありませんし、計画した順番通りに行けるものでもありません。正式奉納は、ささっとお参りに行って境内で鳴らして帰ってくるような簡易な形ではないため、計画を実施するのも非常に手間がかかることがお判りいただけると思います。またその土地土地でサポート頂ける皆様の多大なご支援と尽力の賜物として、ご神縁が結ばれるのです。

※一部、神社や宮司さんの意向により奉納などは一切受けないという独自の取り決めのある神社もあります。そのような神社はプロジェクトの対象外となります。

※「龍音シンギングボウル」のフルセットは22個のシンギングボウルによって構成されておりすべて金属のため その重量は約30kg近くになるので運搬も大変です。

このプロジェクトが一人でも多くの方の心に届き、また、神様や仏様にも、祈りを音にのせて思いを循環させることができればうれしく思います。

旅は まだ 始まったばかりです
あなたは、誰か ひとのために
無心で祈りを捧げたことがありますか?

忙しい日々を過ごしていると、
みんな自分の事だけで
一生懸命になってしまいます。

それもある意味 やむを得ないのかもしれません。

しかし、そんな世界でも、
いつも祈りを捧げてくれている
存在があるのです。

国家 国民の象徴  天皇陛下 がそうです。

また、神社の宮司さんはじめ神職さん、
寺院仏閣の僧侶の皆さんもそうでしょう。

皇居では数え切れないほどの宮中祭祀があり、
天皇陛下は公務の間を縫うように
お忙しくご神事、祭祀をされています。

全国各地の神社では日々ご神事、祭祀があり
 寺院で毎朝行なわれるお勤めなども祈りです。

つまり、現代の社会に生きる私たちは
本来自分が行なわなければならない祈りを
忙しさのあまり ないがしろにしていて
 感謝の思いを 忘れてしまいがちなのです。

そして、私たちがどんな状況であろうとも
常に祈り続けてくださる方々がいらっしゃることを
忘れてはならないのです。

だからこそ、私は、微力ながら、
自分でできるだけ動き、
ご縁を紡ぐことができた
寺院仏閣に足を運び、
奉納演奏という形で
できることをして行こうと決めたのです。

それが「龍音奉納演奏」なのです。
言の葉のまこと 信じて疑わねば
さらに進みて千代の国
久しく安堵ののち、晴れやかに冴え渡る


あめの岩戸 大海原
全土にわたり 清き音のしらべ


龍音 待たれり 轟く 鐘の音

待たれり 響け 届けし 音色
最後に

ここまでお読みいただき
少しでもご理解いただけたのなら 
 嬉しい限りです。

これまで「一期一会」を大切に
 全国の神社仏閣を廻って来ました。

目に見える世界で頑張って
行動を起こすことはもちろん大切ですが
私たちが住むこの世界の半分は
目に見えない世界に支えられています。

それは神仏の世界と言っても良いかもしれません。

私も最初はただ無心に音を届けたいと思っていましたが
ある時から、見えない世界が
確実にあるのだということを教えられました。

私たち人間はもともと遠い昔から
見えない世界に祈ることを知っていました。

 今もDNAがそれを覚えているのです。

例えば、あなたの大切な人に
もし何か予期せぬ危険が突然迫ったら
その時、あなたはどうするでしょうか?

そのような時、多くの方がきっと
天を仰ぎ、天に向かって祈り
無意識に手を合わせることでしょう。

しかし、文明が発達してだんだん豊かになり
与えられることが当たり前になり、満たされ過ぎて
私たち人間は「本当に大切なものは何か」を
忘れてしまったのかもしれません。

古い良き時代の祈りのこころを思い出し
すべてのモノ、コトに感謝する気持ちをもって
生きる必要があるのではないでしょうか。

だからこそ私はこのプロジェクトの
必要性をお伝えしたいのです。

誰かのために祈れば、行動を起こせば
廻りまわって最終的に自分のところに戻って来ます。

なぜなら、すべてはエネルギーだからです。

ひとりひとりの「祈りの力」が集まれば
世界は変革できます。

その力が 今 必要なのです。

大きなことはできなくても、
壁を1ミリでも動かそうとすることが
大切なのではないでしょうか。

私はずっとそう信じて
自ら動くことに焦点を当てています。

このプロジェクトを通して、
祈りを音にのせて、宇宙に音を届け、地球を癒し、
日本という素晴らしい国に生まれた誇りを持ち

今この時から、子供たちの明るい未来へ
祈りのバトンを受け渡す一役を担って頂けたら
これ以上の喜びはありません。

 ご縁に感謝いたします。


一期一会。

心より愛と感謝をこめて。

「ねえ、パパママの時代って、みんな幸せだったの?」

今「平成」から「令和」の時代へ
 子供たちの未来へ  
感謝と平和のバトンをつなごう。

子供たちの笑顔がずっと続くように。
祈りを音にのせて。

人のために祈れば、
廻りまわってあなたのところに
ご加護がやって来るのです。
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